旅行手配システム システム設計

 
インド旅行向け電話コールから成約、精算までの旅行手配システム
 

ユーザから旅行の問合せが発生した場合は、下記の「@見積」から見積登録を開始し成約が確定された場合は最終的な「E入金」まで確認できるようなシステムになっています。

  • @見積
  • A宿泊/列車予約
  • B最終日程
  • C請求書
  • D入金
  • Eリスト編集

また、一目でその見積案件の進捗を見渡す事ができるように各工程の進捗状況が下記のチェックボックスで確認きるようになっています。メールは本システムの中で本文作成後、宛先を選択して自動的にOutputExpressで送信できるようになっています

  • □メール済み
  • □FAX済み
  • □終了

ユーザが登録された後は、下記の様々な検索方法により特定の手配No(見積案件)を探し出す事が可能です

  1. 手配No別
  2. 個人別
  3. FT別
  4. 旅行店別
  5. 状態

    見積から入金処理に至るまでに作成編集された下記のドキュメントは後から参照する事が可能です。また、過去の履歴から統計グラフを表示させ今後の営業戦略のヒントになります

    1. PAXリスト
    2. Check List
    3. スケジュール
    4. ホテルリスト
    5. 見積書
    6. 請求書

    基本的にはユーザ情報も含めて旅行手配サービスに関わる情報は全てマスターファイルに予め入力するようなシステムになっていますので、マスター化されたデータは選択式でリンクデータとして正確に入力する事ができるようになっています。マスターデータは下記の「マスター登録」にて登録します

    1. マスター登録
    2. バックアップ
     

    本システムのプレゼン資料からの抜粋

    LANの中央に、共用データ、ベースを用意し、その データベースとリンクすることによって、顧客情報や業務の進展状況を検索したり、書換え・ 保存ができるようになる。

    無数にあるファイルが不要になり、データが一元化される!!

    ・何が実現できるか

    1. 分散されたファイルの集約化
    2. ミスの低減化
    3. 同じことを入力しなくてよくなる(時間の節約と正確性の向上)
    4. 検索の高速化
    5. メール送信の自動化
    6. データの統計・抽出が簡単にでき、今まで手の回らなかった営業戦略の為のデータ化や、既存客へのアプローチも容易になる。

    Before & After

    Before

    1. ファイルがあちこちに散らばっている
    2. Check List、Pack List は、その都度作成
    3. 請求書をその都度作成
    4. 過去の顧客データやクレーム案件等の情報を探し出すのに時間がかかる

    After

    1. データが一元化されるので、さがさなくてよい。
    2. 自動作成される
    3. 手配NOで検索、選択するだけで自動作成
    4. 簡単に検索、取り出すことができる
    本システムの目的

    本システムの目的は、現在の事務処理作を飛躍的に効率化して、今まで要していた時間を短縮し、下記の営業活動に力を注ぐことにより、売上げ向上と、サービスの向上を実現することです。
    1. 営業獲得件数を増やす(代理店経由)
    2. 新規ユーザー獲得数を増やす(個人ユーザー)
    3. 常連ユーザーの顧客管理の整備による販売促進
    メイン画面(初期画面)


    画面をクリックすると拡大画面が表示されます

    Q&A (その他) (上記メイン画面の「Q&A」ボタン押下)


    画面をクリックすると拡大画面が表示されます
    設計仕様

     

    オブジェクト

    備考

    フォーム (画面)

    34

    内マスタ画面:19
    テーブル

    22

    内マスタ用テーブル:15
    クエリー

    0

    全てSQL文でモジュールに組込み
    レポート

    0

    -
    マクロ

    1

    AutoExecのみ
    標準モジュール

    14

    Funnction数
    クラスモジュール

    286

    内マスタ用:175
     

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