マンション管理システム(FMS)

 
マンション居住民からのコールセンターへのクレーム対応と定期点検まで包括したシステム
 

全体としてビル管理支援システムと命名されていてその全体の構造は下記のような概念で構築されており、IDC側にサーバが搭載され、いわゆるクライアントサーバー方式で運営されます。(下記はシステムのプレゼン資料です)

  1. 本システムは顧客からの要望、要求をコンタクトセンターで受け付けます。 
  2. インターネット・サーバ・センターではポータルサイトで、顧客の認証、要求、要望の入力を受け付けます。 
  3. 更に、インターネット・サーバセンターで入力したデータをビル管理会社、団地組合の担当者がブラウズできるように、ポータルサイトにデータ変換します。
  4. ビル管理会社、団地組合に常駐しているビル管理会社の担当者は顧客の要求、要望の内容をブラウズし、顧客内容を自社の建築部門あるいは協力会社に発注します。
  5. IDCの構造はインターネット層、共通アプリケーション層、CRM層、FM層から構成されます 
  6. 共通アプリ層は、顧客、クライアント、協力会社の認証、各ユーザからの情報を整理するデータベース、セキュリティシステム、コンタクトディスクトップのVoipシステム、FM層で使用する分析アプリなどを格納します
  7. CRM層は顧客、ビル管理会社、団地組合のビル管理会社の担当者、協力会社などのコンタクトを担当します 
  8. FM層はビル管理会社が顧客の要望、要求を確認し、工事を発注したり、工事の完了を確認します。更に過去の工事履歴を整理し、各建物の総コスト、建物のFM財務評価などを計算するシステムです 

全体の情報の流れ

  1. IDCには、コンタクト・センターとインターネット・サーバセンター。その他IDC機能があります
  2. コンタクト・センターでは電話オペレータが顧客から問合せに対応します 
  3. コンタクト・センターのオペレータは顧客の要望、要求を所定の書式で入力します
  4. 又は、インターネット・サーバーセンターではポータルサイトが顧客からの問い合わせに対応します。
  5. 更にインターネット・サーバーセンターではビル管理会社からのいろいろな問合せや、管理状況をポータルサイトで対応します
  6. クライアント用ポータルサイトではCGIを使って、ビル管理会社は顧客の要求、要望の発注先、依頼項目などに指示を出せます
  7. コンタクトセンターのサーバーはクライアントサーバー型です。コンタクトセンターで対応したデータはIDC内のデータ・イクスチェンジでインターネット・サーバーに格納されます
  8. インターネット・サーバに格納されたコンタクト・データはクライアント用ポータルサイトで、HTTP形式のポータルサイトに表示されます
Copyright by 池上 宗樹
 
メイン画面 (選択)

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上記のメイン画面から下記の項目を選択します

  • コールセンター
  • クレーム対応
  • 顧客

上記の候補から「コールセンター」を選択すると下記の認証後、右側の「受付入力」と「受付一覧」が表示されます

認証照合

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上記の認証画面から下記の項目を選択後に「ID」と「パスワード」を入力します

  • 担当者
  • 管理者

「管理者」で認証後は全ての入力操作が可能になります。担当者はマスター登録に制限があります。
受付入力 (コールセンター)


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受付一覧 (コールセンター)


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設計仕様

 

オブジェクト

備考

フォーム (画面)

80

-
テーブル 資料1 資料2

94

-
クエリー

0

全てSQL文でモジュールに組込み
レポート

3

-
マクロ

1

AutoExecのみ
標準モジュール

188

Funnction数
クラスモジュール

1717

内レポート用:3
 

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