実用新案の登録

 

実用新案の登録参考情報と実用新案の登録の為の新規/編集エディッタ搭載

 

実用新案を登録する際に必要な情報が全てこのメイン画面から参照する事ができます。メイン画面左の「登録手順」に従って登録を行います。登録手順の丸で囲まれた番号が画面右に配置されたボタンの番号に対応しています。

メイン画面右の「B 願書作成」ボタンを押下すると実用新案登録編集画面が開きます。この画面で実用新案の登録書(HTML)を作成します

 
登録手順

下記の手順に従って、右記のコマンドを順番にクリックします

 @ 手続き

    出願から登録までの流れをフロー図で示します

     1. フロー

 A 先行技術調査

    アイデアが既に存在していないか専門的に調査し
    ます。過去の公報をチェックして、先行技術の存
    在の有無を確かめます。「IPDL(特許電子図書
    館)」を利用して調査します。

     1. IPDL
     2. 公報テキスト検索

 B 願書作成

    出願書類を作成します

    出願書類の内訳

      ・実用新案登録願
      ・明細書
      ・実用新案登録請求の範囲
      ・要約書
      ・図面

 C 手数料

    出願手数料と権利(実用新案権)の登録料3年分を
    まとめて特許庁に納めます。
    料金h紙で納めます。全国の主な郵便局
    及び、一部の発明協会の支部で販売しています。

 D 出願

    出願手続の方法としては、出願書類のデータを特
    許庁に送信する「インターネット出願」と、書面を郵
    送又は特許庁窓口に直接提出する「紙出願」とが
    あります。現在は出願の大多数が「インターネット
    出願」で行われています。

    ※注意

      ・紙出願の場合は、出願手数料とは別に書類
       の電子化手数料がかかります。

 E 方式審査

    あなたの出願書類が正しい様式で作成されている
    か、また、実用新案として満たすべき基礎的要件
    を満たしているか特許庁でチェックし、問題がある
    ようでしたらあなたに「手続補正指令書」が届きま
    す。
    但し、技術の内容そのものについては審査されま
    せん。

 F 技術評価請求

    実用新案の権利行使には実用新案技術評価書
    が必要となります。これは、実用新案権が有効で
    あるか特許庁の審査官が技術内容を審査して、
    その可能性について報告するものです。

メイン画面(初期画面)


画面をクリックすると拡大画面が表示されます

実用新案登録の編集エディッタ (上記メイン画面のB 願書作成)


画面をクリックすると拡大画面が表示されます


登録申請書類 (上記の画面で下記の登録書類を作成します) 
  • 実用新案登録願
  • 明細書
  • 実用新案登録請求の範囲
  • 要約書
  • 図面
設計仕様

 

オブジェクト

備考

フォーム (画面)

18

-
テーブル

22

ワーク用:5, レポート用:2, 本テーブル:15
クエリー

0

全てSQL文でモジュールに組込み
レポート

2

-
マクロ

1

AutoExec のみ
標準モジュール

18

-
クラスモジュール

77

画面用:76, レポート用:1
 

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